AI SOLUTIONS

AIソリューション

カイズ電気は、電気工事、通信、セキュリティ設備、現場ITの経験をもとに、中小企業の紙、FAX、 図面、仕様書、予定表、社内文書を整理しやすくするAI活用を支援します。

AIの回答をそのまま確定情報として使うのではなく、人間が確認しながら、分類、抽出、検索、 下書き作成を支援する仕組みとして導入します。

社内AI環境 On-prem AI Workstation
FAX OCR 文書検索 図面検索 写真整理 バックアップ 保守経路
図面や現場情報を整理する画面イメージ

相談できること

紙、図面、社内文書を、現場で使える形に整える。

FAX、PDF、紙文書のOCRと分類

受信FAX、PDF、紙資料を読み取り、見積依頼、注文書、営業資料などを人が確認しやすい形へ整理します。

図面・仕様書・施工資料の検索環境

図面、仕様書、施工資料、社内文書を探しやすくする保存ルール、検索対象、確認手順を整えます。

社内LAN内で使うオンプレAI

顧客情報や図面を不用意に外部AIへ出さない前提で、社内環境にAIワークステーションを設置します。

AIワークステーションと保守経路

機材選定、バックアップ、遠隔保守、障害時の確認範囲を、運用開始前に整理します。

現場写真・報告書・型番情報の整理

写真、報告書、型番、メーカー資料を、検索や下書き作成に使える情報として扱いやすくします。

既存設備まわりの周辺相談

セキュリティカメラ、NVR、入退室管理、NAS、ネットワーク機器など、現場設備との関係も確認します。

オンプレAI導入パック

機材込みのAI箱として、社内で使い始める。

AIワークステーションの選定、調達、Ubuntu、GPUドライバ、Docker、OpenWebUI、Ollama/vLLM/llama.cpp等の環境構築、 初期モデル導入、管理者アカウント、Tailscale保守、バックアップ基本設定、管理者向け操作説明をまとめて行います。

初年度保守は年12時間を目安に上限を設け、超過分や個別連携、API開発、複数拠点対応、追加研修は別途見積とします。

導入パックの詳細を見る

Lite

198万円前後

小規模な社内AI試験導入

  • AIワークステーション選定・調達
  • OpenWebUI等の基本環境
  • 管理者向け操作説明

Standard

248万円前後

FAX OCR、文書検索、バックアップ等を段階導入

  • OCRまたは文書検索の初期導入
  • バックアップ基本設定
  • 初年度保守 年12時間まで

Pro

298万円から

部署横断や複数業務への展開を見据えた構成

  • 複数業務への展開設計
  • 運用ルール整理
  • 追加研修・個別連携は別途見積

価格は目安です。機材価格、GPU世代、為替、在庫状況により構成と価格は変わります。

有償Lite PoC

小さく試し、業務に残る形で検証する。

有償Lite PoCは、見積、申込、請求、納品、作業報告、利用開始確認を残せる小さな試験導入です。 まず一つの業務に絞り、AIの得意・不得意と、人が確認すべき範囲を明確にします。

社内文書検索 Lite

社内文書、手順書、仕様書を小さく集め、検索と回答下書きの使い勝手を確認します。

FAX OCR Lite

見積依頼、注文書、営業FAXなどを読み取り、分類と確認の流れを試します。

図面・仕様書検索 Lite

図面、仕様書、施工資料を対象に、検索対象の作り方と人間確認の手順を検証します。

既存周辺実績

AI単体ではなく、現場ITの延長として考える。

以下はAI実績として断定するものではありません。現場IT、映像設備、セキュリティ設備、画像データ周辺の経験として、 AI活用の前提になる設備や運用を確認する際に生かしています。

  • セキュリティカメラ、NVRの導入。
  • 下請けでの入退室管理関連工事。
  • 製造業向けのカメラ時刻同期、画像合成システムPoC。
  • 電気工事、通信、現場設備の施工・保守。

注意事項

AIの出力は、人間確認を前提に扱います。

AIの分類、抽出、回答、下書きは誤ることがあります。

重要な登録、送信、提出、設計判断、法務判断、税務判断は人間確認を前提にしてください。

既存システム、複合機、NAS、Google Workspace、Microsoft 365、ネットワーク機器との連携は環境確認後の個別見積です。

IT導入補助金や各種補助金の採択、対象経費該当、法的判断を保証するものではありません。

社内の紙、FAX、図面、文書を、まず一つ整理する。

オンプレAI、FAX OCR、文書検索、図面検索の相談は、現在の資料量や運用を確認するところから始めます。

AI活用について相談する